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JHで酒のセミナー=酒の美味しさと美しさ、26日から

来社した一行

来社した一行

 ジャパン・ハウス(マルセロ・マトア・アラウジョ館長、以下JH)主催の酒セミナー、「酒の美味しさと美しさ」が今月26、27両日の午後7時から同館の1階セミナールーム(Avenida Paulista, 52)で開催される。
 大和川酒造店、ニッポン・ベビーダス社(川添博社長)、福島県人会(今井マリーナゆみ会長)が協力。先着順、整理券配布は午後6時から。
 JHでは過去3回にわたり好評だった“酒”をテーマとするセミナー。今回は日本の福島県の大和酒造店から講師の佐藤和典社長、武藤啓一海外営業部長を招き講演する。
 セミナーでは、同店で米作りから酒造りまで一貫して行なっているブランド『弥右衛門』の純米大吟醸スパークリング酒、大吟醸酒、純米辛口酒、本醸造寒造りの4種類の紹介も。
 JHのアリネ・デ・ソウザさんは「日本食文化は伯国でも人気が高く、日本酒もブラジル人に見せたいものの一つ」と語る。昨年の8月にJHの栗田クラウジオさんが川添社長に企画を話し、大和酒造に繋げたことで今回の講演が実現した。
 伯国ではピンガの代わりに酒を使った「サケピリーニャ」が人気だが、日本酒をそのまま味わう飲み方はまだ定着していない。「最初サケピリーニャから入り、そのまま飲んでみたいとなるのが一般的」と栗田さん。
 来社した栗田さん、ソウザさん、川添社長、福島県人会の曽我部威事務局長は「透き通るようなお酒の色の美しさや美味しさなど、日本酒の奥深さを知る良い機会。是非お越しいただければ」と呼びかけている。
 18歳以下の入場は保護者同伴でも不可。受付では身分証明書の提示が必要。

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