ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》ペトロブラス=ディーゼル油値上げ率は4.8%=ボウソナロ介入の影響は否定=市場の反応は好感触も=トラックストの可能性消えず

《ブラジル》ペトロブラス=ディーゼル油値上げ率は4.8%=ボウソナロ介入の影響は否定=市場の反応は好感触も=トラックストの可能性消えず

ペトロブラスのロベルト・カステロ・ブランコ総裁(Fernando Frazao/Agencia Brasil)

ペトロブラスのロベルト・カステロ・ブランコ総裁(Fernando Frazao/Agencia Brasil)

 ボウソナロ大統領の鶴の一声でディーゼル油の値上げが6日間凍結された後の17日、ペトロブラスが、当初予定していた5・7%よりは低い、1リットルあたり0・10レアル(4・8%相当)の値上げを行うと発表した。市場はこれに好感を示しているが、トラック業界は値上げが行われることを不満としており、ストの可能性はまだ残っている。18日付現地紙が報じている。

 17日、ペトロブラスのロベルト・カステロ・ブランコ総裁は、今回の値上げ率縮小は、「海運の輸送コストが下がり、予定していたほどの値上げをしなくて済んだため」と説明した。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ