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《ブラジル》社会保障制度改革案を下院CCJが承認=法案提出から2カ月かかり=マイアやセントロンが協力=4つの問題点は除外され

23日、CCJのフェリペ・フランシスキーニ委員長(Fabio Rodrigues Pozzebom)

23日、CCJのフェリペ・フランシスキーニ委員長(Fabio Rodrigues Pozzebom)

 23日晩、下院の憲政委員会(CCJ)が、社会保障制度改革法案を48対18で承認した。同法案は政府が提出してから62日後のCCJ通過となったが、これは、ロドリゴ・マイア下院議長(民主党・DEM)と、中道政党集団「セントロン」による調整の結果といえる。24日付現地紙が報じている。

 ボウソナロ政権が社会保障制度改革法案を提出したのは2月20日だったが、連邦政府のアルチクラソン(政局調整)の不手際もあり、なかなか「第一段階」と目されていたCCJでの承認にこぎつけることができずにいた。

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