ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》ルーラ元大統領、汚職裁判3審も有罪=量刑は2審より大幅に軽減=9月にも「平日夜間、祝休日限定収監措置」適用の可能性

《ブラジル》ルーラ元大統領、汚職裁判3審も有罪=量刑は2審より大幅に軽減=9月にも「平日夜間、祝休日限定収監措置」適用の可能性

高等裁第5小法廷の様子(Gustavo Lima/STJ)

高等裁第5小法廷の様子(Gustavo Lima/STJ)

 【既報関連】連邦高等裁判所(STJ)第5小法廷で23日、ルーラ元大統領の弁護団が求めていた、サンパウロ州グアルジャー市高級三層住宅に関わる収賄および資金洗浄疑惑に関する上告審が行われ、「被告人は有罪。ただし、第2審判決で出された禁固12年と1カ月の刑期を8年10カ月20日に減刑とする」との判決が出されたと、23、24日付現地各紙・サイトが報じた。
 審理には全5判事中、4判事が参加。全会一致での減刑判決となった。STJはまた、ルーラ被告に科されていた罰金を2900万レアルから、240万レアルへと減らした。

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