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ブラジル経済=11週連続で成長率下方修正=「不況再来」を語る専門家も

 隣国アルゼンチンの経済危機や、1月末にミナス州ブルマジーニョで発生したVale社の鉱滓ダム決壊事故に伴う鉱山採掘部門の減産、社会保障制度改革にてこずるボウソナロ政権などを目の当たりにし、企業家も消費者も景気の先行きを楽観視できない中、経済専門家の間では、今年も大きな経済成長は期待できないとの見方が主流になりつつあると13日付ブラジル紙が報じた。
 ブラジル中銀が同日朝に発表した最新の週次経済指標予測集フォーカスによると、ブラジルの今年のGDP成長率予測は1・45%に、11週連続で下方修正された。

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