ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》ボウソナロ「議会や最高裁の閉鎖は論外」=26日の親派デモに釘をさす=連邦政府も無関係を協調=COAFの件で支持者怒るも

《ブラジル》ボウソナロ「議会や最高裁の閉鎖は論外」=26日の親派デモに釘をさす=連邦政府も無関係を協調=COAFの件で支持者怒るも

22日のボウソナロ大統領(Alan Santos/PR)

22日のボウソナロ大統領(Alan Santos/PR)

 26日に行われる親ボウソナロ派のデモに関し、ボウソナロ大統領は23日、「連邦議会や最高裁の閉鎖などを求める過激な主張は望まない」との発言を行った。24日付現地紙が報じている。

 この発言は、ボウソナロ大統領が大統領官邸で開催するジャーナリストとの朝食会でのもので、バンデイランテス局の記者によると、26日のデモの際、一部のボウソナロ信者が「連邦議会や最高裁の閉鎖」なども主張しようとしていることに対し、「そのような主張はベネズエラのような独裁国に対してなされるべきで、今回のデモにはふさわしくない」と、否定的な姿勢を取った。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ