ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》親ボウソナロ・デモは予想以上の動員=15日の教育デモには及ばぬが=マナーも上々、ゲデスやモロ称える=一部では議会や最高裁への攻撃も

《ブラジル》親ボウソナロ・デモは予想以上の動員=15日の教育デモには及ばぬが=マナーも上々、ゲデスやモロ称える=一部では議会や最高裁への攻撃も

パウリスタ大通りでのデモの様子(Rovena Rosa/Agencia Brasil)

パウリスタ大通りでのデモの様子(Rovena Rosa/Agencia Brasil)

 26日、26州と連邦直轄区の約140~160ほどの市で、ボウソナロ大統領を擁護するデモが行われた。当初の予想を上回る人出で、大半は社会保障制度改革に焦点を定めた平和的なデモとなったが、一部では、議会や最高裁の閉鎖を求めたり、ロドリゴ・マイア下院議長を攻撃したりする内容も見られた。27日付現地紙が報じている。

 今回のデモは、ジウマ元大統領の罷免要求デモの原動力ともなった「ブラジル自由運動(MBL)」や「ヴェン・プラ・ルア」といった大型団体が参加を見合わせたため、人出が心配されたが、フォーリャ紙によると140市、エスタード紙では156市でデモが開催されたという。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ