ホーム | コラム | 大耳小耳 | 大耳小耳

大耳小耳

 ジャパン・ハウス(Avenida Paulista, 52)の地階では、4日から新しいカフェテリア「カフェ茶房未来」が開店した。開店時間は火曜日~土曜日は午前10時~午後8時、日曜日は午後6時まで。同カフェの本店はサンパウロ市パライゾ区にあり、塚本恭子さんが代表を務めている。コンセプトは「和の心を持ち、未来へ向けての食育、食文化の発信基地となる」。ミナス・ジェライス州のイパネマ農場で生産されたコーヒーはエスプレッソ6レアル、コアド13レアルで味わうことができる。また、サンドイッチやチョコレートケーキ、和菓子、抹茶ケーキも提供されているのだとか。一度訪れてみては?

image_print

こちらの記事もどうぞ

  • 《ブラジル》夏は腎臓結石が30%増加=医師達が水分摂取の必要説く2021年1月21日 《ブラジル》夏は腎臓結石が30%増加=医師達が水分摂取の必要説く  夏は腎臓結石ができやすくなるため、ブラジル泌尿器学会(SBU)がリスクや対策などの具体的な情報を盛り込んだメッセージを流し、注意を呼びかけている。  腎臓結石予防のキャンペーンは18日に始まった。SBUによると、夏は腎臓結石ができる例が他の季節より30%多くなるとい […]
  • 特別寄稿=まぼろしの『十九の春』=聖市在住 醍醐麻沙夫2021年1月15日 特別寄稿=まぼろしの『十九の春』=聖市在住 醍醐麻沙夫 「私があなたに惚れたのは、ちょうど十九の春でした。いまさら離縁というならば、もとの十九にしておくれ」  これは安里屋(あさとや)ユンタなどと並んで最も知られている沖縄の歌「十九の春」の最初の歌詞です。  もとの十九にしておくれ、と言われてもかなり困るけど、彼女の […]
  • コロナ禍でも商売開始!!=シリア移民が携帯電話雑貨店2021年1月7日 コロナ禍でも商売開始!!=シリア移民が携帯電話雑貨店  昨年10月29日、携帯電話の備品やその他小間物雑貨を販売する『ブラジシリオ(BRASISIRIO)』(Rua Onze de […]
  • 中島宏著『クリスト・レイ』第100話2021年1月6日 中島宏著『クリスト・レイ』第100話  ブラジルの主要な輸出製品であるコーヒーの輸出が、それまでには見られなかったほどの減少ぶりを示し、一度に売れなくなってしまった。さらには、砂糖、とうもろこし、綿、牛肉といった輸出の牽引役ともなっていた農産物のすべてが、同じように総崩れになっていった。  一九二0年代の後半には […]
  • 自分史寄稿=「移り来て六十年」=サンパウロ市在住 村上佳和2020年12月24日 自分史寄稿=「移り来て六十年」=サンパウロ市在住 村上佳和  戦前移民19万人、戦後移民6万人とか7万人と言われる。日系190万人、海外最大の日系社会である。1957年から1962年の5年間が戦後移住者のピークで、1964年の東京オリンピックを機に日本は高度経済成長期に入って移住者が激減し、新しく移住してくる人が途切れて50年。戦後青年 […]