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ブラジル/アルゼンチン首脳会談=ボウソナロがマクリ再選を支持=共通通貨への提言再び=高インフレが障壁の一つ=大統領選は危ない状況?

6日、マクリ、ボウソナロ両大統領(Marcos Corrêa/PR)

6日、マクリ、ボウソナロ両大統領(Marcos Corrêa/PR)

 ボウソナロ大統領は6日にアルゼンチンを訪問し、ブエノス・アイレスでマクリ大統領との首脳会談、閣僚も交えた拡大会談、同国企業家たちとの会談を行った。企業家との会談では、両国共通の通貨を作る構想などについても話し合われた。また、ボウソナロ大統領は外交上の礼儀を無視して、今年後半に行われる大統領選でのマクリ氏再選を支持した。7日付現地紙が報じている。

 ブラジルとアルゼンチンとの共同通貨の話は、南米共同市場(メルコスル)ができて間もない1990年代初頭に、メルコスル共通通貨の観点で話し合われたことがある。だが、1999年にブラジルで起きたレアル危機以降、立ち消えになっていた。

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