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《ブラジル》郵便局総裁が辞任発表=民営化めぐり大統領と対立

(左から)郵便局総裁に指名されたペイショット氏とボウソナロ大統領、総務室長官に指名されたオリヴェイラ氏(Assessoria da Presidência)

(左から)郵便局総裁に指名されたペイショット氏とボウソナロ大統領、総務室長官に指名されたオリヴェイラ氏(Assessoria da Presidência)

 ボウソナロ大統領の意向に反したことから辞任に追い込まれた郵便局総裁のジュアレス・クーニャ氏の後任に、大統領府総務局長官のフロリアーノ・ペイショット氏が就任する。21日付現地紙、サイトが報じている。
 クーニャ氏は19日に郵便局総裁の座を辞任する意向を表明した。ボウソナロ大統領は13日朝のジャーナリストとの朝食会で既に、同氏を解任する意向を明らかにしていた。クーニャ氏はボウソナロ政権の意向に反して、郵便局民営化に反対する立場をとっていた。ボウソナロ大統領はこの日、同氏解任の理由を、「労働組合員のような態度をとっているから」と説明していた。

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