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《ブラジル》BNDES=下院CPIが問題点発見=PT政権時代の国外融資で

キューバのマリエル港の落成式に集まった左派政権の代表者達(左から)ブラジルのジウマ大統領(当時)、キューバのラウル・カストロ国家評議会議長(当時)、ベネズエラのマドゥーロ大統領、ボリビアのモラレス大統領(Ismael Francisco/Cubadebate)

キューバのマリエル港の落成式に集まった左派政権の代表者達(左から)ブラジルのジウマ大統領(当時)、キューバのラウル・カストロ国家評議会議長(当時)、ベネズエラのマドゥーロ大統領、ボリビアのモラレス大統領(Ismael Francisco/Cubadebate)

 下院の議会調査委員会(CPI)が、社会経済開発銀行(BNDES)が労働者党(PT)政権時代に行った国外融資に問題があった事を示す情報を入手したと23日付現地紙が報じた。
 同CPIが調査しているのは、PT政権時代にベネズエラやキューバ、モザンビークなどに対して行った巨額融資での不正疑惑だ。この件については、ボウソナロ大統領もジョアキン・レヴィ前総裁に詳細な調査と報告を求めており、報告書が出て来ない事に対する圧力も、前総裁辞任の要因の一つとされていた。

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