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チリ訪問中のブラジル人女性死亡=ホテルの自室で遺体で発見

フェイスブックに投稿されたジオヴァナさんの写真(7日付G1サイトの記事の一部)

 チリの首都サンチアゴのホテルで、サンパウロ州内陸部のソロカバ在住で、同国を旅行中だったジオヴァナ・エリアス・バルディさん(35)が遺体で発見されたと7、8日付ブラジル国内紙サイトが報じた。
 輸送関連の書類の翻訳などをしていたジオヴァナさんは、今回初めて、単身で外国旅行をしていた。チリ滞在は4日間の予定で、4日夜、家族や恋人と連絡を取ったのを最後に音信が途絶えた。
 家族や恋人は5日に電話をかけたが、電話には出ないし、5日朝、送信したメッセージにも返信がないのを不審に思い、宿泊先のホテルに連絡を入れたが、ホテル側が部屋を確認した時はもう、ジオヴァナさんは息絶えていたという。
 恋人のレアンドロ・ボネロさんによると、ジオヴァナさんとレアンドロさんは今年5月に、フォス・ド・イグアスを訪問したばかりだが、今回は4日間の予定でチリを単身で訪問していた。ジオヴァナさんはその後も、ペルーのマチュピチュを訪問したいと語っていたという。
 レアンドロさんから連絡を受けた外務省は、サンチアゴの総領事館に通達。遺体をブラジルに送るための手続きは既に始まっているという。
 レアンドロさんによると、死因は不明で、遺体が送り返される時期もわかっていないという。(7日付G1サイトより)

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