ホーム | Free | 大耳小耳

大耳小耳

 11日付のエスタード紙が、日本食レストラン「木下」の元オーナーシェフ、有名寿司職人の村上剛史さんが、8月にジャルジン・パウリスタ区(Alameda Min. Rocha Azevedo, 1060)で、「自分の名前がついたレストランを開店する」と報じている。ソウル・キッチンの一角に12席と、こじんまりとしたレストランになるのだとか。ただし価格は最低でも350レ、最高で550レとあるので、かなりお客さんを選ぶことになりそうだ。21歳の息子ジュンさんと一緒に働き、妻スザナさんがデザートを担当する予定。有名シェフが満を持して開店するだけに、開店後の評判が気になるところか。
     ◎
 6月末頃、ニッケイ新聞社前の歩道(グロリア街332番)にRNEの落し物があった。「DOI TAKUJI」と表記があるRNEオリジナル。その方をご存知の人は、ニッケイ新聞営業部(地階)で保管しているので、本人へ知らせてほしい。

image_print

こちらの記事もどうぞ

  • 大耳小耳2017年5月20日 大耳小耳  柳誌『ぶらじる川柳』(ぶらじる川柳社)が213号を5月に発行した。《テーメルさん何とかしてよこの不況》(中山哲弥)と大統領に頼む作品を目にした日、皮肉なことにその本人が一番の苦境に立たされていた(詳細2面)。《冷蔵庫前にたたずみはて!なにを》(久保久子)を読んで、「私も、私も […]
  • 大耳小耳2019年6月25日 大耳小耳  あるぜんちな丸で南米に渡った日本人移民を半世紀にわたり記録したドキュメンタリー番組の「完全版」が、日本時間の26日午前0時45分から3夜連続で、NHKの衛星放送(BS1)で放送される。1968年に南米各地へと渡った移住者を取材した番組「乗船名簿AR29」が放送され、その後も移 […]
  • 大耳小耳2019年6月18日 大耳小耳  俳誌『朝蔭』第474号が4月に刊行された。《春雷の一喝に雨上がりたる》(秋村蒼一郎)からは、昔風の「怖いオヤジ」のような自然への畏敬と敬愛が感じられる。《老いの掌に三度叩きて蚊を逃す》(杉本三千代)には、電撃ラケットをお薦め。鈍る動きを文明で補う? 《人家埋めダムも決壊秋出水 […]
  • 大耳小耳2019年6月14日 大耳小耳  サッカー南米選手権(コパ・アメリカ)の日本代表初戦、チリ戦がいよいよ来週17日(月)に迫っている。だが試合会場のモルンビースタジアム(Praca Roberto Gomes Pedrosa, 1, […]
  • 大耳小耳2019年5月29日 大耳小耳  最近本紙でも座談会を連載した「終活」だが、本日午後1時から援協本部ビル(Rua Fagundes, 121, […]