ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》世論調査で39%が「政権は何も良い事をしてない」と回答=8%は治安改善を評価=「政権が行った悪い事」トップは銃規制緩和

《ブラジル》世論調査で39%が「政権は何も良い事をしてない」と回答=8%は治安改善を評価=「政権が行った悪い事」トップは銃規制緩和

閣議を行うボウソナロ政権の閣僚たち(Isac Nobrega/PR)

 今月4、5日に全国130市で16歳以上の国民2086人を対象に行われたダッタ・フォーリャの調査によると、「ボウソナロ大統領(社会自由党・PSL)は、就任後半年でどんな良い事をしたか?」との設問に39%が、「何もない」と答えた事が分かった。23日付現地紙が報じている。

 この調査は、ボウソナロ大統領が就任後の半年間で行った良い事(半年間で良くなった事)と、その逆を問う形で進められた。回答欄には固定した選択肢はなく、自由に回答できる設問で、39%が「良い事は何もしていない」と答えた。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ