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《ブラジル》米国との貿易協定に意欲=トランプ大統領の前向き発言受け=「簡単ではない」と米商務長官

ボウソナロ大統領(Marcos Correa/PR)

 ドナルド・トランプ米国大統領が7月30日に、ブラジルとの自由貿易協定締結に前向きな姿勢を表明したことで、ブラジル経済省貿易局長のマルコス・トロイージョ氏は、「ブラジルは『野心的かつ包括的な』米国との貿易協定締結を目指す」と語った。7月31日付ブラジル紙が報じた。

 トロイージョ局長は、「ブラジル政府が目指すのは、関税障壁や税金を相互に可能な限り少なくするもの。ブラジルが所属する南米南部共同市場(メルコスル)として、米国と合意を結ぶ必要がある」とした。メルコスルは6月末に、EUとの間で自由貿易協定を結ぶことで基本合意に達している。

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