ホーム | ブラジル国内ニュース | 《イタイプ発電所》有利な合意をブラジル自ら破棄=パラグアイの政情不安に配慮=パラグアイ大統領は罷免を免れる

《イタイプ発電所》有利な合意をブラジル自ら破棄=パラグアイの政情不安に配慮=パラグアイ大統領は罷免を免れる

イタイプ発電所(Itaipu/Divulgação)

 ブラジルとパラグアイが、両国間の国境にあるイタイプ水力発電所が供給する電力の扱いに関する合意を破棄した。1、2日付ブラジル各紙・サイトが報じている。

 パラグアイの首都アスンシオンで1日、合意破棄を確認する文書の調印がなされた。これに伴い、両国は再び、電力の扱いに関する交渉を始める。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ