ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》社会保障制度改革=賛成370で下院2回目可決=直前に議員に30億レを約束=修正動議の審議採決へ移る=9月中の上院通過狙う政府

《ブラジル》社会保障制度改革=賛成370で下院2回目可決=直前に議員に30億レを約束=修正動議の審議採決へ移る=9月中の上院通過狙う政府

社会保障制度改革案の2回目の採決も大差での可決だった(Cleia Viana/Câmara dos Deputados)

 連邦下院議会は7日未明、年金改革を中心とした社会保障制度改革の憲法改正案の2回目の採決を行い、定数の6割を上回る370票の賛成票を得て、基本となる文書を可決した(反対は124票)と、7日付現地各紙・サイトが報じている。
 
 憲法改正案である本案は、下院定数513の6割以上である、308票の賛成が必要だった。7月10日に行われた1回目の採決では賛成票が379集まっており、今回は若干減少したが、それでも余裕をもっての承認となった。

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