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《ブラジル》GDP先行指数、第2四半期もマイナス成長=2期連続GDP減なら景気後退=急がれる政府の経済改革政策

パウロ・ゲデス経済相(Marcelo Camargo/Ag. Brasil)

 ブラジル中銀は12日、6月の経済活動指数(IBC―Br)が前月比では0・3%のプラス、前年6月比では1・75%のマイナスだったと発表。また、4~6月の第2四半期は、第1四半期比マイナス0・13%だったと、12日付現地紙サイトが報じた。

  中銀のIBC―Brは、地理統計院(IBGE)が出す国内総生産(GDP)に先行して出される、GDP動向の先読み指標だ。5月15日に出た第1四半期のIBC―Brはマイナス0・68%で、5月末に出たGDPはマイナス0・2%だった。

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