ホーム | 日系社会ニュース | ■人探し■萩原建暁(たてあき)さん

■人探し■萩原建暁(たてあき)さん

 日本から今月24日に来伯予定の大野裕史さんが、北九州大学卒の萩原建暁(たてあき)さんを探している。萩原さんは数年前までサンパウロ州サントス市に住んでいた。
 消息に心当たりのある人は、ブラジル日本都道府県人会事務局の伊東信比古さん(11・3277・6108)まで連絡を。

image_print

こちらの記事もどうぞ

  • ■ひとマチ点描■結婚式のあでやかな着物展示2017年5月23日 ■ひとマチ点描■結婚式のあでやかな着物展示  ブラジル日本移民史料館では、文協ビル3階にあるショーケースで「結婚式の着物」の企画展示をしている。見学は無料。平日と土曜の史料館事務所の営業時間帯のみ見学できる。普通は入れない場所にあるため、3階でエレベーターを降りてすぐにある事務所で申し込みを。  さらに特別企画 […]
  • サンパウロ市クラコランジア=冷たい雨の下、一掃作戦強行=警察900人動員38人逮捕2017年5月23日 サンパウロ市クラコランジア=冷たい雨の下、一掃作戦強行=警察900人動員38人逮捕  【既報関連】サンパウロ市セントロ、ルス区の麻薬汚染地帯クラコランジアで21日朝、警察が地域一掃作戦を行ったと、22日付現地紙各紙が報じた。  市警、軍警あわせて900人を動員して行われた作戦では、麻薬密売者ら38人が逮捕され、ナイフや銃などの武器多数と麻薬が押収され […]
  • ■尋ね人■田中実記さん2019年7月17日 ■尋ね人■田中実記さん  三重県松阪市在住の大西教生(のりお、旧姓田中)さんが、弟の田中実記(まさふみ)さんに関する情報提供を呼びかけている。  実記さんは1960年頃に、「ブラジル丸」か「アフリカ丸」で渡伯。移住直後は農場に勤め、水産関連の卸業にも携わり、92年頃にデカセギでいったん日本に帰ったが […]
  • 日本移民と感染症との戦い=世界最大の日本人無医村で(19・終り)=今こそ振り返る価値ある同仁会2020年7月31日 日本移民と感染症との戦い=世界最大の日本人無医村で(19・終り)=今こそ振り返る価値ある同仁会  細江静男著『ブラジルの農村病』には、十二指腸虫病の原因となる寄生虫の一種ネカトール・アメリカーノについて、次のような歴史的に興味深い記述もある。  大航海時代に連れて来られた黒人奴隷と共に、アメリカ大陸に持ち込まれた病気の一つが、寄生虫の一種ネカトール・アメリカーノ […]
  • 日本移民と感染症との戦い=世界最大の日本人無医村で(3)=移民船が感染ルートに?2020年7月4日 日本移民と感染症との戦い=世界最大の日本人無医村で(3)=移民船が感染ルートに?  1918年にブラジルにスペイン風邪を持ち込んだのは、英国を出航した客船デメララ(Demerara)の乗客だった。現在ではウイルス患者の主要な移動手段は飛行機になっているが、今も客船経由の感染は健在だ。  新型コロナウイルスでは、集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモン […]