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サンパウロ州ロドアネル=北部区間完成には10億レ不足=不正も発覚、再入札は必至

 サンパウロ大都市圏を走るロドアネル(環状線)の北部区間44キロは、完成が大幅に遅れている上、予算が大幅に超過し、さらに10億レアルが必要となる見込みだ。同区画では工事での不正も既に発覚していると、19日付現地紙が報じている。
 グアルーリョス市からサンパウロ市北部を経てサンタナ・デ・パルナイバまで走る全長44キロの北部環状線は、2013年に総工費43億レアルで工事をはじめた。だが、17年完成の予定が終わらず、現時点で既に、予算を60%超の68億5千レアルを費やしている。

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