ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル税制改革問題》下院の半数は小切手税復活に反対=新税への拒否反応は強く=賛成政党はPSLと共産党

《ブラジル税制改革問題》下院の半数は小切手税復活に反対=新税への拒否反応は強く=賛成政党はPSLと共産党

ボウソナロ大統領(左)とパウロ・ゲデス経済相(Alan Santos/PR)

 【既報関連】税制改革を狙っているブラジル連邦政府の試案に含まれていると噂の金融取引暫定納付金(通称“小切手税”、CPMF)復活に、下院に議席を持つ30政党のリーダーの内15人が反対していると、20日付現地紙が報じた。
 CPMFとは、銀行口座から別の銀行口座に振り込んだり、口座の資金を引き出したりする度に税金がかかるというもので、1997年~2007年に課されていたCPMFの税率は0・38%だった。

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