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《ブラジル》職権乱用防止法、合計36項目に拒否権行使=「簡単ではなかった」とボウソナロ大統領=議会はすでに反発の動き

フェイスブック生配信動画で拒否権行使を国民に伝えるボウソナロ大統領(右)とモロ法相(facebookのボウソナロ大統領ファンページより)

 【既報関連】ブラジルのボウソナロ大統領(社会自由党・PSL)は5日、下院が8月に承認した職権乱用防止法を裁可したが、それに際し、19の条文に記載された合計36の項目に拒否権を行使した。6日付現地各紙が報じている。
 公務員の職権乱用を防ぐことを目的とした同法は第44条まである。基本的に、犯罪捜査の行き過ぎを防ぐため、警察、検事、裁判官の権利を制限し、禁固刑まで含む罰則を定めたものだ。

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