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《ブラジル中銀》通貨政策委員会の議事録を公開=「第3四半期は回復」も期待の域を出ず

 先週17、18日にかけて行われ、経済基本金利(Selic)を最低値更新となる5・5%と決めた、ブラジル中銀の通貨政策委員会(Copom)の議事録が24日に公開された。それによると、中銀は第3四半期(Q)の経済は若干回復すると見ていることが分かった。同日付現地サイトが報じている。
 「経済回復」とは、国内総生産(GDP)のプラス成長のことを指す。8月末に出た第2QのGDPは、前期比0・4%増だった。第3Q(7~9月)のGDPが出るのは11月末だ。

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