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囲碁南米大会10日から=欧米韓からプロ棋士来伯

 ブラジル日本棋院(村井修理事長)は囲碁の南米大会「ラテンアメリカ囲碁コングレス」を10(木)~13日(日)の4日間、聖市の同棋院会館(R. Dr. Fabrício Vampré, 116 – Vila Mariana)で開催する。
 同大会では出場者によるトーナメント戦、子ども向けの大会、男女ペアでの対局、国別対抗戦などが行われる。
 韓国、米国、ポーランドからもプロ棋士が来伯し、指導などを行う。8月から国際協力機構(JICA)の囲碁指導ボランティアとして同棋院に着任した嶋脇雄一郎さんも参加する。
 出場料は160または200レアル。弁当と対戦成績が書き込めるノートが入ったバッグが特典についており、200レの出場料を支払えば、バッグに記名できる。出場登録は大会当日に会場でもできるが、事前にサイト(http://brazil.gocongress.fun/selecao.html)からでも申し込める。ポ英語対応。
 大会日程は、初日の10日が午後1時から出場登録、6時から開会を祝う夕食会が行われ、対局はない。
 11日は午前8~9時の間に出場登録を受け付け、10時から対局開始。12、13日は午前9時から対局を開始する。
 同大会は年に1度、南米諸国持ち回りで開催している。「南米大会」だが、どの国の人でも参加可能。大会に関する問い合わせは同棋院(電話=11・5571・2847)まで。

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