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《ブラジル》ボウソナロ大統領=「PSLのことは忘れろ」=大統領官邸前で離党示唆?=すでに移籍を画策中とも=党内から強い批判あがる

8日のボウソナロ氏(José Cruz/Agência Brasil)

 ボウソナロ大統領は8日、大統領官邸前で自身の支持者に対し、「社会自由党(PSL)のことは忘れろ」と自身の所属政党を批判する発言を行い、党関係者の間で物議を醸した。大統領はPSL内での汚職疑惑を嫌っており、離党に動いているとの情報もある。9日付現地紙が報じている。

 この発言は8日朝、大統領官邸を出てきたボウソナロ氏に、ペルナンブコ州レシフェ在住者で、PSLからの出馬を考えているという支持者が近づいたときに起こった。

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