ホーム | コラム | 樹海 | どこも異常な現在の南米

どこも異常な現在の南米

エクアドルでのスト(Santiago Arcos)

 5年以上続いている政治的混迷がボルソナロ政権以降にますます深みにはまっているブラジル。だが、現在の南米を見ていると、おかしいのはこの国だけでないことがすぐわかる▼それはもちろん、マドゥーロ極左政権の暴走で国際的な孤立状態になって久しいベネズエラや、実業家出身の保守派大統領のもとでハイパー・インフレで債務不履行となり左翼ポピュリズムが復活目前のアルゼンチンもそう。そこに、ここ2週間足らずで、そのインパクトを遥かにしのぐ勢いで2つの国が加わったことは驚きだった▼

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ