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《ブラジル》マリエレ事件関与疑惑=「門番は嘘をついた」と検察=大統領への疑惑は晴れる

 【既報関連】10月30日、リオ州検察局は、前日夜に全国を震撼させた「マリエレ・フランコ氏の殺害犯が事件数時間前にボウソナロ大統領の自宅を訪れていた」との報道に関し、「門番が虚偽の証言をしていた」と発表した。10月31日付現地紙が報じている。
 10月29日のグローボ局の報道では、マリエレ元リオ市議が殺害された2018年3月14日の午後5時10分頃、殺害グループのひとりのエウシオ・ケイロス容疑者が、当時下院議員だったボウソナロ氏の住む58番を訪ね、ボウソナロ氏の許可を得て車で入場したとのことだった。ボウソナロ氏には2度連絡をとったという。

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