ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》最高裁が「2審で刑執行」を否決=トフォリ長官の最終票で決着=ヴァザ・ジャット報道や威嚇が反発招き=ルーラの釈放はどうなる?

《ブラジル》最高裁が「2審で刑執行」を否決=トフォリ長官の最終票で決着=ヴァザ・ジャット報道や威嚇が反発招き=ルーラの釈放はどうなる?

7日のトフォリ長官(Lula Marques)

 9日、「第2審の有罪で刑執行か否か」の最高裁審理が終わり、判事投票の末、同裁が2016年10月に出していた、2審後の刑執行が6対5で否決された。これで、パラナ州連邦警察に収監中のルーラ元大統領が釈放される可能性も出てきた。8日付現地紙が報じている。

 10月23日までの時点では4対3で2審後の刑執行賛成派がリードしていた。この日も、最初に票を投じたカルメン・ルシア判事は賛成に投票し、王手をかけた。

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