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押し花アート展、15日から=昔話やファンタジーを押し花で

来社した巽ミリアンさん

 押し花教室「押し花アート」(巽ミリアン代表)による『第13回押し花アート展覧会』が15日~24日まで、サンパウロ市リベルダーデ区のレバノン聖母教会(Rua Tamandare, 335)の貴賓室で開催される。開館時間は午前10時~午後7時まで。入場無料。
 今年のテーマは「現実を超えて(Além da realidade)」で、白雪姫、シンデレラ、桃太郎など昔話やファンタジーをテーマとした作品を制作。巽さんと60人以上の生徒で、約300作品を展示・販売する。
 来社した巽さんは、「作品は1人1人が話の一部を選んで作った。どんな場面かを想像しながら観ると面白い」と説明する。絵の横に、どんなシーンなのか説明文が書かれているという。
 会場ではアクセサリーや木製テーブルに押し花アートを施した新しい作品も販売する。さらに、会場では来場者が作品に投票し優勝を競うコンクールも開催している。
 巽さんは、「生徒が1年間の成果を見せる作品展で、テーマも可愛らしいので楽しんで見ていただけると思います。ぜひ遊びに来てください」と来場を呼びかけている。
 問い合わせは巽代表(電話=11・3207・0811、WhatsApp=同・97111・5421)まで。

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