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外国人コミュニティ祭、24日=10カ国以上が「感謝」テーマに

祭りのイメージ

 サンパウロ市のコミュニティ評議会(Conscre)は、「第3回外国人コミュニティフェスティバル」を今週末の24日(日)午前10時~午後6時まで、サンパウロ市州議会の駐車場(Av. Sargento Mario Kozel Filho, 253 – Moema)で開催する。入場無料。
 今年のテーマは「感謝」で、移民国家ブラジルならではの様々な国の文化や伝統を知ることができる。日系コミュニティも参加し、生け花や折り紙などを紹介する。
 ショーでは、スペインのフラメンゴや、歌手のアヴィ・ブルステインさんを交えたヘブライ語のコーラスと踊り、ポルトガルの歌手によるライブパフォーマンス、日本の太鼓演奏などを楽しめる。
 さらに、会場ではユダヤ、スペイン、日本、ポルトガル、イタリア、ボリビア、中国、ペルー、ドイツ、ギリシャなど10カ国以上の料理を楽しむことができる。ケバブ、セビーチェ、寿司などの馴染みのある料理の他に、ファラフェル、カンノーロなど、珍しい料理も。
 主催者はこの祭りについて「ブラジル社会で各国の文化を維持しつつ、他のコミュニティが統合することを目指している」と語っている。
 詳細は、フェイスブック(www.facebook.com/events/744974975933939/)で確認を。

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