ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》11月の消費者信頼感指数がややダウン=一般国民に消費ムード戻らず

《ブラジル》11月の消費者信頼感指数がややダウン=一般国民に消費ムード戻らず

 リオのジェトゥーリオ・ヴァルガス財団(FGV)は25日、11月の消費者景気信頼感指数が前月比0・5ポイント(P)ダウンの88・9Pだったと発表した。
 この指数は0~200Pの間で算出され、100Pより上ならば、景気を信頼している、または楽観している状態を示すが、それより下ならば景気を信頼していない、または悲観している状態を示す。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

こちらの記事もどうぞ

  • 《ブラジル》除草薬が子供達の命を奪う=最も一般的なグリホサート2021年6月1日 《ブラジル》除草薬が子供達の命を奪う=最も一般的なグリホサート  ブラジルで最も一般的な除草剤のグリホサートが多くの子供の命を奪っていると5月25日付オブセルヴァトリオ・ド・テルセイロ・セトル・サイト、同28日付エスタード・デ・ミナス紙サイトなどが報じた。この農薬は国内で使われる除草剤の62%を占め、2016年の販売量は他の除草剤七 […]
  • 《ブラジル》家屋販売が新記録を更新=新築物件の提供数は減少2021年5月27日 《ブラジル》家屋販売が新記録を更新=新築物件の提供数は減少  ブラジル国内の家屋販売は順調で、販売数は新記録を更新しているが、新築物件の提供数は減っていると24日付アジェンシア・ブラジルなどが報じた。  建設業界のブラジル商工会議所(CBIC)が24日に発表したところによると、州都20市を含む全国150市での第1四半期(1~3 […]
  • 《ブラジル》負債抱える貧困者再び増加=緊急支援金減額や失業響く=経済活動が安定する時期は?2021年5月5日 《ブラジル》負債抱える貧困者再び増加=緊急支援金減額や失業響く=経済活動が安定する時期は?  ジェツリオ・ヴァルガス財団(FGV)が4日、緊急支援金の支給額や受給者の減少と労働市場の状況悪化で、低所得で負債を抱えている人が急増と発表したと4日付現地サイトが報じた。  FGVによると、ここ数カ月間は全階層で負債を抱えている人が増えたが、低所得者ほど増加が著しい […]
  • 《ブラジル》建築業界の信頼感指数低下=昨年7月以降最低レベルに2021年4月29日 《ブラジル》建築業界の信頼感指数低下=昨年7月以降最低レベルに  ジェツリオ・ヴァルガス財団(FGV)が27日、4月の建設業界の信頼感指数(ICST)は前月より3・8ポイント低下し、85ポイントとなったと発表した。  ICSTの低下は4カ月連続で、昨年7月以降で最低レベルとなった。ICSTは0~200で表され、100を切っている場 […]
  • 《ブラジル》緊急支援金減額で貧困者増加=極貧者も1930万人に2021年4月27日 《ブラジル》緊急支援金減額で貧困者増加=極貧者も1930万人に  サンパウロ総合大学不平等に関するマクロ経済調査センター(Made―USP)が22日、新型コロナ対策としての緊急支援金が減額された上、受給者も一家で1人になったため、貧困者が6100万人、極貧レベルの人も1930万人に増えたと発表した。  同センターでは世界銀行の基準 […]