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援協に大量パネトーネ寄付=日教寺から高齢者養護施設へ

植松さんから与儀会長にパネトーネが手渡された(提供写真)

 本門佛立宗中央寺院日教寺のボランティアグループ「菩薩」は、日伯福祉援護協会(与儀上原昭雄会長)にパネトーネ108個の寄付を行った。同寺から日現高崎住職、吉川卓志さん、植松セルジオさんが11日にサンパウロ市の援協本部ビルを訪れ、与儀会長に手渡した。
 パネトーネは援協傘下の高齢者養護施設に贈られる。同寺から援協へのパネトーネの寄付は30年以上になる。
 与儀会長は「毎年パネトーネの寄付をありがとうございます。高齢者養護施設の入居者たちも楽しみにしており、喜ぶと思います」と謝辞を述べた。

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