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東西南北

 28日付アゴラ紙によると、12月に3駅が新たに開業をはじめたことで、サンパウロ市のモノレール、15号線が混雑するようになったという。同線は先月、サポペンバ、ファゼンダ・ダ・ジュータ、サンマテウスと三つの駅が加わったため、そこからの利用者が俄然増え、今では同線と2号線をつなぐ連結駅となっているヴィラ・プルデンテ駅の連結エスカレーターが混雑。利用者の多さや重さに耐えかねてエスカレーターが停止し、利用者が歩かざるを得ない場面もあるとか。閑散としているよりは、繁盛して賑わっている方がずっと良いが、今後もまだ、路線は延長し、駅は増え続ける。そのための準備はできているか。

     ○

 25日朝、サンパウロ市北部ブラジランジアで21歳の女性ラケル・ボンフィムさんが、元恋人の家で刺殺された。元恋人はラケルさんを殺害した後、バイクに乗って失踪していたが、27日に逮捕された。ラケルさんは、容疑者が持ち去ったままになっていた携帯電話を取り戻すべく、容疑者の自宅に行ったが、そこで口論となり、殺害事件に発展したという。容疑者は逃走の際も、ラケルさんをバイクで轢いた上、彼女の携帯電話を持って逃げたという。

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 コロンビアで開催中の五輪サッカー南米予選。27日までの結果、Aグループからは、アルゼンチンが3連勝を決め、決勝リーグに進出した。このグループからはもう1チームが決勝リーグに行けるが、それは30日に行われるチリ対コロンビア戦の勝者となる。ブラジルが参加しているBグループの予選はまだ終わっていないが、そろそろ決勝リーグが気になる。

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