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ボウソナロが突如入院 ヘルニアかパイプカットか

 ボウソナロ大統領が1月30日夜、ブラジリアの空軍病院に一時入院した。公務には記されていなかった。1月30~31日付現地サイトが報じている。

 この入院は当初、「ヘルニアの定期健診のため」と報じられていた。大統領は昨年9月にも、18年9月の刺傷事件が原因のヘルニアの手術のため、入院している。

 だが、その後の報道で、「パイプカットの手術を受けるためだった」との報道が浮上した。

 パイプカットは、配偶者との間の子供を作ることを望まない男性が受ける手術だ。ボウソナロ大統領は3人の妻との間に子供が5人いる。

 ボウソナロ氏は18年の大統領選のキャンペーン中、現夫人のミシェリ氏との間にできたラウラちゃんと共に撮ったビデオで「子供が欲しくてパイプカットを元に戻した」と語り、話題になったことがある。

 いずれにせよ、大統領府には公務として知らされておらず、ミナス州での被災地視察後、首都に戻ると病院に直行。夜8時半には退院し、側近の助けを借りて車に乗り込む姿が見られたという。

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