ホーム | コラム | 樹海 | スーパーチューズデイ、ブラジルにとっては?

スーパーチューズデイ、ブラジルにとっては?

米国副大統領時代のバイデン氏(Roberto Stuckert Filho/PR)

 アメリカでは3日、3月の第1週の火曜日に、大統領選の年に4年に1度の「スーパーチューズデイ」が行なわれ、14州で予備選が行なわれた。その結果、民主党の大統領候補争いでは、それまでの予備選で劣勢だったジョー・バイデン氏が、9州で勝利し、それまで優勢だったバーニー・サンダース氏を逆転している。
 今回のスーパーチューズデイの場合、ブラジル的には、ボウソナロ大統領支持者の場合は、同氏の敬愛する共和党の現職、トランプ氏一択であろうから関心は高くないかもしれない。だが、そうでない人にとっては、やはりかなり関心は高く、多くの報道がなされている。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ