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フロレンシオバレラ日本人会会館に=新型コロナ隔離センターを設置

市の新型コレラ感染者緊急隔離センターになった会館の様子

 【らぷらた報知4月2日付】ブエノスアイレスの南部にあるフロレンシオパレエラ日本人会は、新型コロナ感染患者を受け入れる、市の新型コレラ感染者緊急隔離センターとして利用できるようになった。
 冷房・暖房・厨房・介護施設に加え、最大20人の患者用のあらゆる安全対策を備えている。
 アンドレス・ワトソン・フローレンシオパレラ市長が3月28日に日本人会を訪問し、「家族に感染しないように隔離だけを必要とし、入院をしない感染者を受け入れる2番目の場所です」と述べた。
 パンデミアに関連し、中央政府、州、軍などの公的機関は、保健センターやプセティッチ警察学校内など各地に設備している。

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