ホーム | 日系社会ニュース | コロナ災禍=連帯メッセージリレー(11)=#FIQUE EM CASA!!!(家にいよう!)=サントアンドレー日系連合会=喜納ジョルジ会長

コロナ災禍=連帯メッセージリレー(11)=#FIQUE EM CASA!!!(家にいよう!)=サントアンドレー日系連合会=喜納ジョルジ会長

喜納ジョルジ サントアンドレー日系連合会会長

喜納ジョルジ サントアンドレー日系連合会会長

 新型コロナウイルス禍におけるサントアンドレー市は、人の集まりを避けるため全てのイベントと会議が中止となり、連合会傘下の日系団体7つがすべてが完全に止まっています。

 この状況を見るのはとても悲しいことですが、連合は協会のイベントによって存続してきました。私たちは生活の中で、パンデミックを経験するとは想像すらしたこともありませんでした。
 サントアンドレー市の市長パウロ・セラー氏の素晴らしい市運営により、市病院や保健機関の再構成、集中治療室(ICU、ポルトガル語ではUTI)の増設を行い、コロナ感染患者治療のために合計400床になる仮設病院を3つ設置するななどの対策を早急に取り掛かりました。
 人々が不要不急の外出や、集まることを避けるために、店の営業自粛となり悲しいですが、健康を損なわないために社会的隔離は必要なものでした。
 家に居ることが出来る人はあなたが愛する人を、勿論あなた自身も大事にしてください! 神は私たちの全てを祝福してくれるでしょう!
#家にいよう(#FIQUEEM CASA!!!)

サントアンドレー日系連合会の活動写真

サントアンドレー日系連合会の活動写真

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