ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》上下水道普及率9割目指す=7千億レアルを官民合同で投資か=公衆衛生法案が両院通過

《ブラジル》上下水道普及率9割目指す=7千億レアルを官民合同で投資か=公衆衛生法案が両院通過

タッソ・ジェレイサッチ上議(Marcelo Camargi/Agencia Brasil)

 24日、上院で上下水道整備に関する規制の枠組みなどを定めた基礎公衆衛生法案の審議が行われ、賛成多数で承認された。同法案は、2033年までに、99%の国民に水道を行き渡らせ、90%の下水を処理することを目標としている。これはまた、水道局を民営化させるための大きな一歩とも見られている。25日付現地などが報じている。

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