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邦人女性赤松さん殺人事件=未成年被告が強姦行為認める

25日付G1サイトの記事

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 25日付G1サイトによれば、ゴイアス州アバジアニア市の心霊治療施設「カーザ・デ・ドン・イナシオ・デ・ロヨラ」敷地内で殺害された邦人女性の赤松瞳さん(43)に関し、捜査当局は同日、市内に住むラファエル・リマ・コスタ被告(18)を強姦殺害と死体隠匿の疑いで起訴した。
 検死の結果死因は鈍器による外傷で亡くなった事が判明。被告の「首をしめて殺した」という供述と食い違ったため、改めて尋問したところ「強盗殺人の前に強姦した」ことを認めた。「窃盗のため近づいたがビキニ姿で滝からでて来る彼女をみて強姦した」と自供している。
 コスタ被告は、赤松さんの遺体が見つかった翌日の17日から容疑者として拘置所に収容されていた。
 施設内の監視カメラにはコスタ被告が右肩に白い服を掛けて自転車をこぐ姿が捉えられており、赤松さん殺害後に奪ったものである事が捜査により判明している。
 コスタ被告は以前から10代女性に対する犯罪行為容疑で2件捜査を受けていた。

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