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2021年12月18日の記事一覧

■記者の目■さようなら、ニッケイ新聞!=日本語文化圏があるところに邦字紙

 さようなら、ニッケイ新聞!――。悲しいことに、本紙は本日付をもって廃刊になる。  「寂しくてどうにもならないね」「邦字紙は我々の心の灯台だから、なんとか頑張って」などなど、この1カ月間、愛読者の皆さんから、もったいないような温かいメッセージを数限りなく頂き、本当に邦字紙記者冥利に尽きる。「ありがたい」と手を合わせて感謝するしか ...

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岩手=JICA助成金で図書館改修=コロナ対策やシロアリ補修も

新しくなった本棚の前で(左から千田前会長、多田会長)

 「助成金のおかげで県人会の図書室がきれいになりました。JICAに感謝!」――岩手県人会の多田マウロ会長はそう語った。JICA「移住者の団体に対する助成金交付事業」で、ブラジル岩手県人会に4万3821レアルの助成金が交付され、同会館内のコロナ対策やシロアリ被害を受けていた図書室と天井の改修工事が11月5日に完成した。  この助成 ...

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文協=バーチャル文協美術館を開設=所蔵品や総合美術展入賞作品展示

バーチャル文協美術館

 ブラジル日本文化福祉協会(文協、石川レナト会長)が同協会ホームページ上に「バーチャル美術館」を開設し、12月7日(火)19時にオンライン会議システムのズーム上でお披露目のプレゼンテーションが開催された。文協美術館サイト「arte virtual」(https://www.bunkyo.org.br/br/arte/?view_ ...

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裏千家が初点・新年会開催=天井に水流して「涼」演出

左からエリソン副代表と武田さん。

 裏千家ブラジルセンター(林宗一代表)は2022年1月16日(日)11時に、初点・新年会をサンパウロ市ヴィラ・オリンピア区のホテル・エスタンプラザ・フンチャル・ファリア・リマ(R.Funchal 281,Vila)で開催する。定員110人。1年ぶりに一般公開で開催。  告知のため9日、エリソン・トンピソン・デ・リマ・ジュニオール ...

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『朝蔭』505(11月)号

表紙

 朝蔭505号が11月1日に発刊された。全41ページ。寿和(すわ)選では香山和栄さん「教師の日手を取り書道教へられ」、古賀マリアさん「教壇に心得誓ふ教師の日」等といった10月15日の「教師の日」を詠んだ句も多くみられた。  この他、「ブラジル俳壇」小杉伸一路主宰、「八十路」大窄進さん、「鶏の思い出」熊谷圭子さんの写生文等も掲載さ ...

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