ホーム | 日系社会ニュース | JICA横浜=「ハワイ移民と子孫」講演会=22日、先着100人まで

JICA横浜=「ハワイ移民と子孫」講演会=22日、先着100人まで

講演会チラシ

講演会チラシ

 JICA横浜海外移住史料館(横浜所在)は「ハワイに渡った日本からの移民とその子孫―日米布の関係とその時代背景―」のオンライン講演会を、日本時間22日19時~20時に開催する。
 ハワイ日系人は現在八世が誕生する時代となっている。ホノルルに日本からの集団移民が始めて到着した1868(明治元)年6月20日から150年が経過、長い日系移民史を持つ。
 同講演会では日本からハワイに渡った移民と日系人の歴史「入門編」として、写真を交えながらハワイの人々を紹介し、時代背景を紐解いていく。
 同講演会で講師を務める浅沼正和(あさぬままさかず)氏は、ホノルルにあるビショップ博物館の日本語案内人で会員代表機関委員を務める。ハワイ日米協会理事や海外移住史料館のボランティアとしても活躍中。
 参加費は無料。定員は先着100人まで。申し込みはメールに、氏名、申込者メールアドレス、職業(高校生・教員・会社員など)を記入のうえ、メールの件名に「移住資料館講演会(1/22)参加」と書いてjicayic_jomm_info@jica.go.jp宛てに申し込むこと。
 当日使用するZOOMのアクセスURLはイベント開催の一営業日前に届く。届かない場合は問合わせを。
 問合わせ先はJICA横浜 海外移住資料館(電話番号=045・663・3257、メール=jicayic_jomm_info@jica.go.jp)
 イベント詳細はサイト(https://www.jica.go.jp/yokohama/event/2020/210122.html)でも確認できる。

image_print

こちらの記事もどうぞ