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ラ米協会=ウェビナー=日米ブラジル3国間協力の展望=JUSBEの具体策を探る

ラ米協会の告知ページ

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 一般社団法人ラテンアメリカ協会(JALAC、佐々木幹夫会長)は3月23日(火)日本時間の21時から22時半にかけて、インターアメリカン・ダイアログ(IAD)とブラジルセンター(CEBRI)と供にウェビナー『変貌する国際政治環境における日米ブラジル3国間協力の展望』を開催する。
 昨年11月ブラジルの首都ブラジリアで3カ国の外交当局により連携のための枠組み「日米ブラジル協議」(JUSBE)が立ち上げられた。今後は3カ国が共通する価値と伝統的な絆に基づき、国際秩序や経済、5G時代に向けた安全で信頼性の高い最新技術等様々な分野での協議と協力を行っていく。
 同盟関係を重視するバイデン新政権では、3国間の連携にどう取り組むのか、コロナ禍からの復興にどの程度協力が役立つのか、どのような具体策がなされるのかをパネルディスカッションで議論が行われる。
 基調講演に林禎二外務省中南米局長が出演。パネリストは北京の対外経済貿易大学シニアフェローで元WTO事務局長上級アドバイザーや元ブラジル通商長官のタチアナ・プラゼレス氏、米国国務省米州担当首席国務次官補代理のジュリー・J・チャン、米州開発銀行(IDB)の中村圭介アジア事務所所長が出演。モデレータをインターアメリカン・ダイアログのマイケル・シフタ会長が務める。
 同講演では英語が基本となるが、英語から日本語やポルトガル語への同時通訳がつく。詳細や申し込みについては同協会サイトのウェビナー情報ページ(https://latin-america.jp/archives/46988)で確認を。

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