ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》ボルソナロ=新公的扶助に一縷の望み=未承認法案を財源に=粉飾?綱渡りの議会運営=大統領には選挙の生命線

《ブラジル》ボルソナロ=新公的扶助に一縷の望み=未承認法案を財源に=粉飾?綱渡りの議会運営=大統領には選挙の生命線

27日の連邦議会の様子(Waldemir Barreto/Agência Senado)

 27日、下院と上院で連邦予算基本法(LDO)を改正する法案(PLN12/2021)が承認された。これでボルソナロ大統領が望む、現在のボルサ・ファミリアに代わる公的扶助制度「アウシリオ・ブラジル」への道が開けることとなった。27、28日付現地紙、サイトが報じている。

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