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本田の次は長友?=イタリア時代のチームメイトがバスコ・ダ・ガマに勧誘

 リオの名門サッカークラブ、バスコ・ダ・ガマ(以下「バスコ」)に所属する元コロンビア代表MFのフレディ・グアリンが22日、インスタグラムに、自らと長友佑都とのビデオ会話の画面をスクリーンショットし、「兄弟、俺と一緒にプレーしに来いよ、バスコのファンは最高だ」とスペイン語とポルトガル語交じりの字幕を付けて投稿し、バスコのファンが色 ...

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「疑いなく良い補強」=本田移籍が取り沙汰される、ボタフォゴ監督が会見

 ブラジリア時間23日昼過ぎ、「元サッカー日本代表MFの本田圭佑がリオのボタフォゴと加入に向けて交渉中」と報じられ、24日にボタフォゴの監督会見が行われた。  同チーム監督のアルベルト・ヴァレンチン氏は本田加入の可能性について、次のようにコメントしている。  ヴァレンチン氏は、「本田加入の話は最近出たばかりだ。フロントは確かに彼 ...

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全国選手権=フラメンゴ優勝決定後も大勝続き=クルゼイロは残留に赤信号

 11月30日~12月2日にかけて、サッカー全国選手権1部リーグ第36節の全10試合が行われた。  一週間前にリベルタ杯と全国選手権で優勝し、水曜の全国選手権での試合でも大勝したフラメンゴの次なるターゲットは、今月11日に開幕する(フラメンゴの初戦は17日)FIFA(国際サッカー連盟)のクラブW杯だ。  流れ上、全国選手権では主 ...

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《ブラジルサッカー》全国選手権第33節=フラメンゴ勝利で優勝まであと一歩=次節、戦わずして戴冠の可能性

 11月16~18日に、サッカーのブラジル全国選手権1部リーグ第33節の全10試合が行われた。2位のパルメイラスが引き分け、首位のフラメンゴが勝利したため、勝ち点差が13に広がった。  首位フラメンゴは16日に、敵地ポルト・アレグレのアレーナ・ド・グレミオで、4位のグレミオと対戦した。  約1カ月前に南米ナンバーワンクラブを決め ...

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アラス氏の連邦検察庁長官就任は民主主義の後退?

アウグスト・アラス氏(Justica Viva/TV Justica)  世界的にも珍しい「ブラジル式民主主義」を象徴する慣習を無視――ボウソナロ大統領が5日、次期連邦検察庁特捜局(PGR)長官(日本式に言えば「検事総長」)に、3人リスト(lista triplice)にないアウグスト・アラス副長官(60)を指名したことで、司法 ...

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《ブラジルサッカー》フラメンゴが首位奪取=3戦勝ちなしのサントスは2位に後退

 24から26日にかけて、サッカーのブラジル全国選手権1部リーグ第16節、全10試合中、9試合が行われた。  この期間中は、共にリベルタドーレス杯、スダメリカーナ杯に出場するため、日程が合わずに9月10日に延期されたパルメイラス対フルミネンセ戦以外の試合が行われた。大きなトピックは、サントスFCのまさかの引き分けで、フラメンゴが ...

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意外と知らない「アメリカ」という呼び名の由来=足元のことを知ろう!=サンパウロ市在住 毛利律子

アメリゴ・ヴェスプッチ(From Wikimedia Commons)

 英語で「アメリカス」と複数形で表されると、南北両大陸を意味している。この「アメリカ」という名前がどのように命名されたのかについては、案外知られていない。  この大陸を発見したのはスペインやポルトガルなのだから、当然その国の発見者の名前がついているのだろう、と思いきやそうではない。そうすると、発見者は北アメリカならコロンブス、ブ ...

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サッカー=ヴァスコのパウリーニョがレヴァークーゼンと契約=注目の「17歳トリオ」のひとり

 ブラジルサッカー界では将来有望な「17歳トリオ」が注目を集めている。その中のひとり、パウリーニョ(ヴァスコ・ダ・ガマ)がドイツの名門バイヤーレヴァークーゼンと契約を結んだ。  注目の17歳トリオとは、パウリーニョ、ヴィニシウス・ジュニオル(フラメンゴ)、ロドリゴ(サントス)だ。早熟なタレントがどんどん出てくるブラジルだが、17 ...

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ブラジル発見直後の或るユダヤ人=「パウ・ブラジル商人」の肖像=サンパウロ市ヴィラ・カロン在住 毛利律子

フェルナン・デ・ノローニャ島の場所(ウィキペディアより)

 ブラジル北東部のペルナンブッコ州とアフリカ大陸の間の大西洋に、「フェルナンド・デ・ノローニャ島」という国内屈指の観光地として繁栄している群島がある。2001年に世界遺産リストに登録され、登録名は「フェルナンド・デ・ノローニャ諸島とロカス環礁の保護区群」である。  そこは、フェルナンド・デ・ノローニャ島を中心に、20の火山島など ...

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《ブラジル》県連故郷巡り=「承前啓後」 ポルト・ヴェーリョとパウマス=(6)=巨大なサントアントニオ発電所

故郷巡り一行

 3月17日午後、サントアントニオ(SA)発電所を見学した。その際、ガイドのマウロ・バスコンセーロさんは「ここがアマゾンで最初のダム。4500万人分の電力、3568メガワッツの発電能力がある。タービンは50本あり、うち6本分の電力はロンドニア州とアクレ州で使用しているが、残りの44本分は国全体の電力システムに供給している」と説明 ...

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