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ポルトガル語 関連記事

連載小説=日本の水が飲みたい=広橋勝造=(172)

 法要が終わった一時間後、境内の施設で、このお寺を紹介した西谷副会長の奥さんと娘さんが田口聖子を偲ぶ茶会を用意していた。「お茶をどうぞ。このお寺の裏庭で摘まれ、住職ご自慢のお茶です」 美味しいお茶の話題が一段落したところで中嶋和尚が、「皆様、今日は田口聖子さん、戒名『聖正堂阿弥陀尼院』さんの法要に集まっていただき有難うございまし ...

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ブラジル文学に登場する日系人像を探る 7…東洋街生まれの「フジエ」…中田 みちよ=第3回=めるくめくリベルダーデ

ニッケイ新聞 2013年5月23日  人生思いがけないことがあるもんですね。濫読もばかにしてはいけません。別件で『山本喜誉司評伝』を読んでいたら、このシネ・ニテロイ創立時に看板を描いたのが、日本初のイラストレーターとなった「長尾みのる」だということがわかりました。工芸美術大学をでたけど、日本は狭いし、舞台美術をやろうにも劇場はな ...

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連載小説=移り住みし者たち=麻野 涼=第62回

ニッケイ新聞 2013年4月26日 「適当に二人前握って下さい。あとビールを」  二人は冷たいビールで乾杯した。 「小宮さん、聞いてもいい」 「どうぞ」 「どうしてモブラールなんかで勉強しようと思ったんですか」 「ブラジル人のところで勉強すれば、それだけ早く上達できるし、ブラジルに馴染めると思ったんです」 「叫子さんは……」 「 ...

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鈴木章教授講演会=「ノーベル化学賞への道」=9月4日、文協で

ニッケイ新聞 2011年8月16日付け  2010年、ノーベル化学賞を受賞者した鈴木章・北海道大学名誉教授の講演会が9月4日午後5時から、ブラジル日本文化福祉協会小講堂(Rua Sao Joaquim, 381, Liberdade)で開かれる。  文協、国際協力機構、同研修員OB会、サンパウロ日伯部援護協会、ブラジル日本都道府 ...

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大耳小耳

ニッケイ新聞 2011年7月26日付け  仙台七夕祭りの開会式。ステージの周囲には、多くの来場者が来賓のスピーチに耳を傾けた。皆がポルトガル語で式辞を述べる中、成田強領事は、日本語のみでのあいさつ。ポ語に自信がないのなら、要約を用意して事前に司会者に渡してもいいのでは。伝わらなければ話した意味はない。ブラジルに根付いた日系イベン ...

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震災義捐金

ニッケイ新聞 2011年3月19日付け 東日本巨大地震の義捐金受付団体、口座は次の通り。 (サンパウロ州) ■宮城県人会 Associacao Miyagui Kenjinkai do Brasil Banco Bradesco Agencia: 0131-7 Conta Corrente: 120459-9 Tel.: (11 ...

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日本祭り黒字は44万レに=県連代表者会議=センター基金を拡充=協力金1千レは返還へ

ニッケイ新聞 2010年2月2日付け  ブラジル日本都道府県人会連合会(県連、与儀昭雄会長)は1月28日、サンパウロ市のブルーツリー・パウリスタホテルで1月度の代表者会議を開いた。昨年の第12回フェスティバル・ド・ジャポン(日本祭り)が最終的に約44万レアルの黒字となる見通しが発表されたほか、県連、県人会の活動報告書を3月初めま ...

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ファヴェーラから初の柔道代表=シルバ姉妹、夢はメダル

ニッケイ新聞 2009年10月27日付け  南米初となる2016年の夏季五輪開催が決まったブラジル・リオデジャネイロ。治安の悪さへの懸念は根強いが、貧困や暴力の温床とされるリオのスラム街で、柔道を通じ青少年の犯罪防止や有望選手の発掘などを目的とした非政府組織(NGO)の活動が実を結びつつある。  地元の姉妹が頭角を現し、妹は8月 ...

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大阪・サンパウロ姉妹都市40周年=記念歌謡ショーと紅白歌合戦開催へ=親善大使・成世昌平さん迎え=移民歌った「みかえり富士」も=9月5日、文協大講堂で=作詞家・もずさんも講演

日系社会ニュース ニッケイ新聞 2009年8月29日付け  サンパウロ市と大阪市が姉妹都市提携をして四十年。大阪市から、橋本寛樹政策企画室都市外交部長ら三人、市議会から木下吉信市会議員、大阪・サンパウロ姉妹都市協会(吉川謹司会長)から岡田茂男副会長、市民交流団(もず唱平団長)二十二人などの使節団二十八人が今月末から九月二日にかけ ...

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大耳小耳

ニッケイ新聞 2009年6月2日付け  若者の活字離れが指摘されて久しいが、携帯で読む小説の人気はなかなかとか。東京のNPO法人が在日ブラジル人に読んでもらおうと、日本の小説をポルトガル語に訳し、先月からサイト上で掲載を始めた。読売新聞が報じた。内容は、女子高校生と男子大学生の恋愛物語。避妊の大切さや性感染症の怖さ、男女の恋愛コ ...

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