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県人会 関連記事

熟連カラオケ大会、18日に=会員手製の納豆や漬物も

来社した一行

 ブラジル日系熟年クラブ連合会(上野美佐男会長)は恒例の「第24回熟連親睦カラオケ大会」を18日午前8時から、静岡県人会館(Rua Vergueiro, 198)で開催する。入場無料。  熟連3大行事のうちの一つで、およそ180人の本部会員が自慢の歌声を披露する。出場者募集は10日締切り。審査員長は菊池悦子さん、審査員は早藤アレ ...

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大耳小耳

 薩摩琵琶奏者の櫻井亜木子さんが日本移民110周年を記念し、サンパウロ市で演奏会を行う。11日午後4時半からサンパウロ市立劇場、入場料は20~10レ。15日午前11時からはイビラプエラ公園内の日本館で演奏する。櫻井さんは2015年度の文化庁文化交流使。同年もブラジル各地で演奏会を行なった。11日の演奏会ではエスペリエンタウ・デ・ ...

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県連代表者会議=次回日本祭り7月4~6日=「積極的に運営参加を!」

 ブラジル日本都道府県人会連合会(山田康夫会長)が「10月度代表者会議」を先月25日に県連会議室で行なった。和歌山県人会長の谷口ジョゼ日本祭り実行委員長が進める同祭の計画では、県人会の同祭運営の積極参加を求めている。  谷口実行委員長は「来年度の日本祭りに向けた話し合いは民主主義でいきたい」と語り、代表者会議での多数決を重要視し ...

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■訃報■南雲良治さん

南雲良治さん

 ブラジル新潟県人会の現会長、南雲良治さんが先月30日、肝臓癌のため入院先のサンパウロ市内病院で亡くなった。享年82。  南雲さんは新潟県立加茂農林高等学校を卒業後、コチア青年1次3回として56年に移住。婿養子として結婚し、リンスで珈琲栽培など農業に従事した。60年代に出聖してからは、野菜作りや養鶏などを経て商店を営んでいた。 ...

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カーザ・ベルジ=認知症サポーター養成講座開催=「もっと早く受けたかった」=80人参加、患者家族の要望で

講座の様子

 沖縄県人会カーザ・ベルジ支部(上原ルイス会長)は先月27日、同支部会館にて「認知症サポーター養成講座」を実施した。サンパウロ市北部在住の日系人を中心に約80人が参加。同講座は日本発の地域福祉実現施策の1つで、2時間の講座で認知症患者とその家族が抱える生活上の困難を理解し、地域住民の立場からどういった助け方が出来るのか理解を促す ...

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■今週末の催し

 10日(土曜日) 【無料朝刊サービス登録】PDF版へのリンクに加え、毎日の新しい記事の見出しだけを、本文ページへのリンクをつけてメールで無料配信しています。メールアドレスを書き込み、「申し込み」ボタンを押すだけです。メールチェックのついでに気になる記事をクリック!  2018年度文化祭、午前8時、松柏学園・大志万学院(Rua ...

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くまモン、ブラジル初出張!=南米展開へ第1歩踏み出す=熊本県人会式典参加のために

ジャパン・ハウスで南米デビューを飾ったくまモン

 ジャパン・ハウス(JH)で3日、くまモンが南米初デューを飾った。これは熊本県が世界に誇るマスコットキャラクターで、栄えある「ゆるキャラグランプリ2011」王者だ。ブラジルでも日本のポップカルチャーが大流行中だが、その最先端ともいえる存在だ。4日に開催されたブラジル熊本県文化交流協会(田呂丸哲次会長)の創立60周年記念式典を祝う ...

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県連故郷巡り=アララクアラ、ノロエステ巡訪=(13)=北西部の大都市、アラサツーバへ=「人と人との繋がり感じる旅」

(左から)カンポ・グランデから参加した名嘉さん、永松さん、梅木さん

 イーリャ・ソウテイラを後にした一行は、次の訪問地であるアラサツーバに向かった。同市はバウルーから先のノロエステ沿線で最大の都市で、人口17万人を抱える。  1907年の鉄道開通に伴って開拓が進められた同地は、1915年8月に鹿児島県人大原恵吉らが、ビリグイ植民地の一部だったアグア・リンパ植民地に入植したのが日本人移民の始まり。 ...

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くまモン南米初上陸記念写真グラフ=ブラジルでも愛されるくまモン=子供や大人から抱きつかれ=縦横無尽、軽快に登場!

ブラジル熊本文化交流協会60周年式典に投票して全員と記念撮影したくまモン

 ブラジル熊本県文化交流協会(田呂丸哲次会長)の創立60周年記念式典を祝うために、わざわざ初南米〃出張〃にきた超人気キャラクター「くまモン」。  3日(土)にジャパン・ハウスで小野泰輔副知事に紹介されて、南米デビューを飾ると観客は大喜び。その晩にニッケイパラセ・ホテルで行なわれた前夜祭にも登場し、県人らと気軽に記念撮影に応じた。 ...

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ホーロー鍋からピラルクーへ、頼もしい60歳

17キロぐらいの成魚を見せる江尻さん(右)

 ビニールハウスのような養殖場に入ると、一瞬息が詰まるぐらいムッとし、眼鏡とカメラのレンズが曇った。きけば内部温度は37度以上に保たれているという。  ここは江尻龍之介さん(60、愛知県)が経営するピラルクー養殖場だ。サンパウロ市から南西に127キロのミラカツー市にある。  ピラルクーといえば巨大なアロワナで、アマゾン河の魚市場 ...

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