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県連代表者会議=次回日本祭り7月4~6日=「積極的に運営参加を!」

 ブラジル日本都道府県人会連合会(山田康夫会長)が「10月度代表者会議」を先月25日に県連会議室で行なった。和歌山県人会長の谷口ジョゼ日本祭り実行委員長が進める同祭の計画では、県人会の同祭運営の積極参加を求めている。
 谷口実行委員長は「来年度の日本祭りに向けた話し合いは民主主義でいきたい」と語り、代表者会議での多数決を重要視していくとした。来年7月4~6日開催予定で、テーマ案は「情報ネットと文化交流」。
 来年の郷土食コーナーのブース代は今年より500レ値上がりした4800レ。ただしブース設営やガス、清掃部門等からなる16の小委員会に属することで500レ割引される。来年2月頃までに詳細が決められる。
 また、長崎県人会の川添博会長からは「『ブラジルの発展に寄与する日本祭り』を国内や日本に打ち出すべき」と同祭の基本方針改定が訴えられた。
 9月度会計報告は収入67万8152・22レ、支出58万9832・37レとなった。

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