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東西南北

 世界的な権威のある英国の医学誌「ランセット」が11日に発表したところによると、コロナバックの効果は間隔を開けて接種した方が高いことがわかった。コロナバックは「1回目と2回目の接種の間隔は14日から28日」が推奨されているが、昨年12月から今年1月にかけて行われた調査によると、21日以上開けて接種した場合は、「感染を避けられる率 ...

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《サンパウロ州》12日から赤レベルに規制緩和=病床占有率低下の結果受け

 9日、サンパウロ州政府はコロナウイルスに対する外出自粛規制を見直し、現状の紫レベルから赤レベルに規制を緩めると発表した。新たな規制は12日から実施される。9日付現地サイトが報じている。  今回の発表に関する記者会見にはジョアン・ドリア知事は参加しておらず、ロドリゴ・ガルシア副知事が全体を取り仕切った。同副知事は、今回規制を緩め ...

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東西南北

 3月26日から4月4日までの10日間にわたる連休、通称「フェリアドン」が終了後、最初の週末を迎えるサンパウロ市。通勤をはじめとした「日常」が戻ったことで、人々が外に出る機会も増えているわけだが、それに伴い、禁止されている夜の不法イベントの増加も気になるところ。8日未明、南部のバーでは平日の夜にもかかわらず秘密イベントが行われ、 ...

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東西南北

 昨日付でも報じたように、サンパウロ州はワッツアップと組んで、コロナワクチン接種のための事前登録を受け付けている。7日の発表後、既にかなりの人が事前登録を行ったようだ。ワッツアップを利用したい人は、「+551195220-2923」に「Oi(こんにちは)」と書いて送ると、A接種日程、B事前登録などの選択肢を書いたメッセージが返っ ...

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東西南北

 サンパウロ市では5日から、市立校の教職員を対象としたPCRテストを行っている。同市教育局によると、5日だけで2万人がテストを受けたという。そのため、初日の5日には検査の数が足りなくなったり、長蛇の列ができて3密が発生したりしたが、6日には、回廊部分に間隔をあけて椅子を並べ、順番に座らせるなどの工夫を凝らして、密を作るのを避けた ...

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東西南北

 3月26日から4月4日にかけて、サンパウロ市では「フェリアドン」と呼ばれる大型10連休が実施された。サンパウロ市の公共交通機関ではその間、乗客数がおよそ3分の1減ったという。この期間中、市内のバスや地下鉄、CPTMでは1日平均123万8千人の利用があったが、それは赤レベル実施時の1日平均184万2千人の32・8%減(1日あたり ...

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東西南北

 ブラジルを代表するバラード歌手アギナルド・チモテーオが3日、コロナウイルス感染症で入院していたリオ市の病院で亡くなった。84歳だった。アギナルドは歌手だけでなく、政治家としても知られ、下院議員の他、サンパウロ市、リオ市の市議を務めたこともある。実直な人柄で知られ、コロナウイルスに対しても積極的に社会的隔離を勧めていた。ワクチン ...

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特集=日本に学ぶコロナ対策=在日日系社会とコロナ禍=最大の心配事は本国の状況 リーマン危機時より生活安定=在日日系社会ジャーナリスト アルベルト松本(獨協大学非常勤講師)

 在日コミュニティはパンデミックの中で、どうなっているのか。日本政府や自治体からはどのような支援や働きかけがあるのか。在日日系社会ジャーナリストで獨協大学非常勤講師のアルベルト松本氏寄稿の『コロナ禍の在日日系ラティーノ・コミュニティー』から、日本のコロナ対策の要点を学びたい。(編集部) 【無料朝刊サービス登録】PDF版へのリンク ...

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東西南北

 連邦政府による緊急支援金支出がどのようなものになるかが大いに注目されているが、それより先にサンパウロ市が行う緊急支援金が25日から支給されはじめた。この支援金は100、もしくは200レアルが3、4、5月の計3回支払われるもの。100レアルの方は昨年の9月30日までにボルサ・ファミリアに登録している世帯、200レアルの方は障害者 ...

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《サンパウロ大都市圏》公共交通機関の利用者激減=より厳しい外出規制採用で

 新型コロナの感染再燃でより厳しい外出規制が採用されたため、サンパウロ大都市圏では、バスと鉄道の双方の利用者が62%減少した。  サンパウロ州政府によると、市内バスと市間バス(EMTU)、地下鉄、都電(CPTM)の利用者は、パンデミック前の1050万人/日から400万人/日以下に減少したという。  サンパウロ州では、感染者急増に ...

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