ホーム | ビジネスニュース | 《ブラジル》物価指数=6月は0・23%のデフレ=単月では11年ぶりの出来事

《ブラジル》物価指数=6月は0・23%のデフレ=単月では11年ぶりの出来事

不況、失業による消費控えのデフレは決して歓迎されることではない(参考画像 - Tânia Rêgo/Agência Brasil)

不況、失業による消費控えのデフレは決して歓迎されることではない(参考画像 – Tânia Rêgo/Agência Brasil)

 ブラジル地理統計院(IBGE)が7日に発表したところによると、6月の広範囲消費者物価指数(IPCA・インフレ率)は、マイナス0・23%で、6月の数値としては11年ぶりのデフレとなった。
 2006年6月のIPCAはマイナス0・21%で、今年6月の下げ幅は、それよりも大きかった。0・23%を上回るデフレは、マイナス0・51%を記録した、1998年8月まで遡らねばならない。

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