ホーム | 日系社会ニュース (ページ 5)

日系社会ニュース

博多一幸舎=本格的豚骨ラーメン初上陸!=FCで多店舗展開目指し

オーナーの倉智さん

 【既報関連】博多本場の豚骨ラーメン『博多一幸舎(株式会社ウインズ・ジャパン)』が、年明け5日、日本食の目抜き通りである聖市トマス・ゴンザガ街についにグランド・オープンする。本格的豚骨ラーメン店としては伯国第一号。開店を目前に控え、同店の若き経営者から話を聞いた。  04年に創業し、福岡市を拠点に国内14店舗、アジア諸国を中心に ...

続きを読む »

俳句大会でかずま忌偲ぶ=近藤玖仁子さん作が特選賞

真剣な面持ちで選句を行う参加者

 蜂鳥誌友委員会は『第12回かずま忌俳句大会』を17日、聖市の熟連会館で開催した。32人の俳人が集まり、句会「蜂鳥」の主宰でニッケイ俳壇選者だった故富重かずまさんを偲んだ。  開会の挨拶に立ったかずまさんの妻・久子さんは出席者へ謝意を述べ、「堅苦しいことは抜きに、俳句の好きなもの同士が寄り集まって、進歩ある勉強を続けていきたい」 ...

続きを読む »

サンパウロ市=美食100選中、20食が和食=IZAKAYAブーム到来か?=エスタード紙が流行先取り

1頁を使って大々的に紹介された『枝豆わかめ』

 エスタード紙が刊行する「パラダール(味覚)」特集号『サンパウロの美食100選 17/18年度版』(12月14~20日付)で、うち20食に和食が堂々入選を果たした。食通の審査員22人による厳正な審査を経て、美食100選を10のカテゴリーに分けて紹介。和食は「居酒屋」と「寿司」の2カテゴリーで大々的に報じられた。従来「日本食といえ ...

続きを読む »

□休刊のお知らせ□

 25日がクリスマスのため、26日付け本紙は休刊となります。その後、27日付けが本年の通常版の最終号、その後に新年特別号(16頁)が発行されます。  なお、新年の通常号は1月4日付けからです。  また、編集部は26日まで、購読部は28日まで営業。再開は1月3日からとなります。

続きを読む »

福岡県人会=太鼓普及から15周年=関係者の尽力に感謝

関係者への謝意を述べる平山会長

 ブラジル福岡県人会(平山イナシオ秀夫会長)は17日に聖市リベルダーデ区の東洋会館で、母県より和太鼓が寄贈されて15周年であることを祝して式典を開催した。会場には各地の太鼓チームや普及に貢献した人など約100人が集まった。15年前に寄贈された長胴太鼓6個と締太鼓2個の計8個は、各地のチームで使用され、当地での和太鼓普及に大きな役 ...

続きを読む »

外務省元留学生、21年史を刊行=原田氏「次世代に繋がる記録に」

(左から)呉屋文協会長、山田大使、原田弁護士

 これまで日系社会で活躍する数々の指導者を輩出してきた外務省研修制度―。その元研修生からなるラテンアメリカ帰国外務省留学生会は、『ラテンアメリカ帰国外務省留学生の21年史』の発刊式を、14日、文協ビル9階の移民史料館で開催した。  1965年から開始された同制度は、06年から13年まで一旦中断された時期もあったが、これまでにラ米 ...

続きを読む »

日本人アイドル公演に熱狂=ジュース=ジュース初来伯=伯人ファン200人が大合唱

公演の様子(アップフロントプロモーション提供)

 ヤマト・ミュージック(近澤隆代表取締役社長)が15日、日本の7人組アイドルグループ「Juice=Juice」(以下ジュース、アップフロントプロモーション所属)の公演を聖市リベルダーデ区の沖縄県人会館で開催した。会場には非日系人を中心とするファン約220人が集まり、色とりどりのケミカルライトを手に終始大合唱、初来伯のアイドルグル ...

続きを読む »

商工会議所忘年会、盛大に=日系企業中心に250人が参集

多くの会員企業の社員が集まり盛況となった

 ブラジル日本商工会議所(松永愛一郎会頭)は15日に忘年会を開催した。約250人が集まり、景気回復の兆しが見られた2017年を祝した。  挨拶に立った松永会頭は「今年はトランプ政権のアメリカファーストの施策、欧米で多発したテロ、北朝鮮によるミサイル発射など、地政学的なリスクが顕在化した」と概観。一方で、「ブラジルは政治混乱から抜 ...

続きを読む »

第3回日伯科学協力シンポジウム=SC病院と筑波大の共催で

 サンタ・クルス病院(石川レナト理事長)と筑波大学(永田恭介学長)は、『第3回日伯科学協力シンポジウム』を1月11日午前8時から午後6時まで、同病院内講堂で開催する。  16年9月に連携協定が締結され、年初にはサンパウロ州立大学と共催で第2回シンポジウムを開催し、当地における医療技術の発展に貢献してきた同病院。今回は、消化器学、 ...

続きを読む »

移民110周年=聖市が東洋街活性化に意欲=「リベルダーデ広場/日本」へ=日本政府や日系企業巻込み

会合には山田駐伯大使も出席した

 【既報関連】日本移民110周年における官民共同事業に向け、サンパウロ市のジョアン・ドリア市長をはじめ市行政関係者と主要日系団体代表者による「第2回会合」が14日、市長執務室で開催された。同市長は、移民110周年委員会のほか、東洋街活性化委員会の設立を新たに発表。年明け以降、各委員会において、具体的な審議が進められる見通しだ。 ...

続きを読む »